映画「パッチギ!」ストーリー・作品紹介

映画の舞台は1968年の京都。府立東高校2年生の主人公である松山康介(塩谷瞬)は、
争いが絶えない朝鮮高校(朝高)へサッカーの練習試合を申し込むことになった。

練習試合で朝高に訪れた康介だが、そこで、音楽室でフルートを吹いていたキョンジャ(沢尻エリカ)に一目惚れ。

胸ときめく康介は国籍の違いに戸惑いながらもどうしてもキョンジャと親しくなりたい一心で朝鮮語を必死で勉強する。

そして、キョンジャが演奏していた曲が「イムジン河」であることを楽器店で知り合った坂崎(オダギリジョー)に教えてもらい、演奏することを決意し、楽器店でギターを購入。

そんな康介のがんばりが実って、二人は恋に落ちてゆく・・・。

しかし、二人には大きな壁が立ちはだかった。

実は朝校の番長こそがキョンジャの兄であるアンソンであったのだ・・・。

そんな、切ない恋と熱い友情、そして激しいリアルファイトの上、最後には爽やかな感動が交錯する「青春炸裂ストーリー」。

井筒和幸監督がおりなすスピード感溢れるエピソードとエンタテインメント映画の傑作。

 

ストーリー・作品紹介

キャスト紹介

劇場情報

 

【制作ノート】

「イムジン河」「少年Mのイムジン河」そして『パッチギ!』

“坂崎”=坂崎

加藤和彦登場! ザ・フォーク・クルセダーズから『パッチギ!』へ
井筒和幸京都学校
リンク集

 

PR:専門家による車売却の一括査定の解説

 

 

PACCHIGI Official Website (http://www.pacchigi.com/)

Copyright © 2004 Cinequanon All Rights Reserved